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    ギリシャ料理はシンプル。。。
    海のそばのタベルナでお魚を注文したら、新鮮な魚たちがこんな姿になって出されてきました。小麦粉をふってオリーブオイルで揚げただけのシンプルさ。レモンと塩をかけていただきます。日本人の感性としては、なんか、もったいない。。。
    そのまんま魚のフライ



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    ギリシャ料理 | 【2008-06-30(Mon) 13:22:59】
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    ギリシャのメロン
    いっけんおいしそうに見えないけど。。。みずみずしいメロン

    毎週決まった曜日に立つ青空市場(ライキ・アゴラ)で、1週間分の野菜や果物を買います。最近はなにもかも高いけど、果物はまだ日本に較べて割安感があります。。。 特に夏場はメロンとすいかがみずみずしくて最高。強い日射と厳しい乾燥で乾いた喉をうるおしてくれます。

    ギリシャ | 【2008-06-30(Mon) 13:14:19】
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    ギリシャの本格的な夏到来!
    海がやっぱり最高。。。

    6月も後半に入って、いよいよ本格的に夏!!といった感じです。
    学校は先週末(6月13日)で終わり、9月初めに新学期が始まるまで、約3ヶ月の長~い休みに入りました。この時期、共働きの親にとっては子供をどうするかが大きな悩みになります。おじいちゃん、おばあちゃんに頼むか、各地で行われるキャンプに参加させるか、
    水泳教室やスポーツに参加させるか、いろいろ苦労します。でも週末には家族揃ってサマーハウスか、または知り合いのサマーハウス、またはホテルに宿泊しながら、みんな出かけて夏を楽しみます。
    今日は日曜日。この週末はもう学校も夏休みに入っていることもあり、みんな出かけたようで、私が住んでいる住宅街も急に静かになりました。週末を利用して、車で1時間ほどの海辺へ一泊がけで出かけた息子一家も先ほど真っ赤に日に焼けて戻ってきました。人出が多く、どこも混雑していたそうです。海の水は少し冷たかったけれど、とても澄んでいて気持ちよかったと嫁が言っていました。
    ギリシャ人は「約1年間がんばって働いたのだから、休暇をとって体を癒し、秋から来年の夏までまた頑張る。」という考え方。だから休暇は各自の権利だと主張します。でもすごい物価高の昨今、以前のように“ホテルに宿泊して長期の休暇をとる”というケースは減ってきており、知り合いのサマーハウスに招待されて行ったり、田舎の実家に泊まりながら海水浴を楽しんだり、海辺直行のバスを利用して自宅から海水浴に行くとか、みんなそれぞれ工夫しています。また、設備の整ったキャンプ場も多くあるので、出費を抑えながら家族揃って楽しめる方法もあります。
    日本では海水浴に行くのは若い人のみといった感じがありますが、ギリシャの海では子供からお年寄りまですべての世代、老若男女が泳いでいます。「リューマチの治療のためにお医者さんから最低40回海で泳ぐように言われた」というお年寄りは多くいて、海の中でゆっくりお友達と会話を楽しみながら立ち泳ぎをしているお年寄りのグループをよく見かけます。
    リゾートホテルはこの夏、空室が多く、食事付き6泊いくらとかの安いパッケージがたくさん出ています。「外国からのグループは食事付きのところに泊まるので、外で食事をしてくれない」と嘆く“タベルナ”も多くあります。
    そんなわけで本格的な夏の到来!
    昨年のような山火事がないことを祈りながら・・・・・。
    (明美・バーディス)


    ギリシャ | 【2008-06-25(Wed) 09:22:29】
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    ギリシャ正教の洗礼式
    ギリシャでは国民のほとんどがキリスト教の、ギリシャ正教徒です。ギリシャ正教徒になるには洗礼の儀式を受けなければなれません。通常は赤ん坊の頃に洗礼を受けるので、物心ついた頃にはギリシャ正教徒になっている、ということになります。乳幼児以外の場合、たとえば外国人などでギリシャ正教徒になりたいと思ったら、まず、教会に通って神父様からギリシャ正教について学び、勉強をして(暗記しなければならない項目もけっこうあります!)、信仰心をもってから、洗礼を受ける運びとなります。
    さて、アテネから、洗礼式の興味深いお便りが届いたので以下に掲載します:


    先日、まもなく生後11ヶ月になる孫娘の洗礼式が行なわれました。ギリシャでは洗礼式は結婚式に続いて大きな行事です。子どもが生まれるとたいてい一歳になるころまでに教会で洗礼式を行い、命名します。一般に子どもの祖父、祖母の名前をつけるのが習慣になっていますが、これが意外と大変で、父親方と母親方、どちらの祖父、祖母の名前を取るかで家族騒動にまで発展することが時々あります。
    うちの娘は妊娠した時点で、生まれてくる子どもが男の子だったら、夫の父親の名前を、女の子なら自分の母親〔つまり私〕の名前をつけると了解ずみだったそうです。ちなみに私の洗礼名はアレクシアです。赤ん坊は女の子だったので、アレクシアと命名すると娘夫婦が宣言したときにはやはり相手側(娘の夫)のご両親に対して、とても肩身の狭い思いをしました。その後、娘も考え直し、「アレクシア・ステラ」と、赤ん坊の両方の祖母の名前をならべて命名することも考えたのですが、姑(ステラさんといいます)から辞退されました。今までは他人ごとのように、夫婦どちらの親の名前を赤ん坊につけるかの問題に「どっちでもいいことじゃない!!」とあきれていた私でしたが、実際に教会で孫が「アレクシア」と呼ばれてみると、やはりとても嬉しくなったのは自分でも意外でした。自分の名前が次の世代に引き継がれることは自分の足跡を残すようなものなのでしょうか。
    カトリックの洗礼式とは異なり、ギリシャ正教ではオリーブ油で清めた水を特大の洗礼用の器に入れ、その中に裸の赤ん坊を3度つけます。赤ん坊にとっては災難で、たいていびっくりして泣き出します。名付け親は洗礼式後に赤ん坊が身につける十字架や晴れ着を用意します。アレクシアは幸いそれほど泣くこともなく、皆から祝福されました。                                                           (明美・バーディス)


    ギリシャ人 | 【2008-06-24(Tue) 09:01:34】
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    ギリシャ大統領 北京訪問
    6月22日(日)から5日間の予定で、カロロス・パプゥリャス大統領が中国を訪問。中国首脳との間で二国間関係ならびに国際問題について会談が行なわれる他、北京のオリンピック開催施設を訪問する。
    中国市場に参入している、あるいは今後参入をめざすギリシャ企業代表団も同行している。6月25日(水)には上海を訪問予定。


    ギリシャのニュース | 【2008-06-23(Mon) 11:31:15】
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    ギリシャ、スウェーデン戦で負ける
    EURO2008、ギリシャ対スウェーデン戦は、2-0でスウェーデンの勝ち。なにもいうことがありません(そんな試合でした。。。) 次は6月14日(土)に対ロシア戦、その後、18日(水)に対スペイン戦です。もしかしたら、4年前の勝利の栄光をまた手に入れることができるかも!とかすかな期待を抱いていたギリシャの人々が、ため息をついた第1戦でした。

    ギリシャのニュース | 【2008-06-11(Wed) 16:31:42】
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    ギリシャチームの試合
    ヨーロッパではEURO2008が幕開けし、サッカーへの注目が断然高まっています。前回のあの奇跡のような(たぶん奇跡?神がかり?)ギリシャチームの優勝から4年。今回はどんな試合が見れるのか楽しみですね。今夜はいよいよギリシャ対スウェーデン戦がザルツブルグで行なわれます。すでに他のグループの試合は始まっていて、イタリアがオランダに大敗、フランスとルーマニアが引き分けなど、先が読めない大会になりそうな雲行き。ギリシャが戦う第4グループには、ロシア、スウェーデン、スペインのチームが入っています。とりあえず、また奇跡が起こりますように。。。

    ギリシャのニュース | 【2008-06-10(Tue) 20:36:35】
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    ギリシャで初めての同性同士の結婚式
    今朝、ギリシャで初めてとなる同性同士の結婚式が、エーゲ海のティロス島というところで挙げられました。挙式したのは2組。女性同士が1組、男性同士が1組です。ギリシャ社会はいい意味でも悪い意味でも保守的だし、ギリシャ正教(キリスト教)の国だし、ということで、いろんな意味で非常に注目され話題になっています。ギリシャでは結婚式を挙げるのに2つの方法があります、つまり、逆にいえば2つの方法しかありません。教会で神父様が取持つ宗教婚と、市庁舎で市長が取持つ市民婚です。今回、同性婚に前向きで、2組の結婚式を取持ったティロス市長は法的に問題ないと判断したのですが、検察庁からは市長責任を問われています。。。それにしても古代ギリシャ時代から同性愛はあったようですし、結婚は現実。個人の権利、無名のティロス島が大きくクローズアップされることで観光PRになると考えた(かもしれない)ティロス市長の目論見、ギリシャ社会の見方などが絡んで賛否両論。今後どうなるのか引き続き注目です。



    ギリシャのニュース | 【2008-06-03(Tue) 15:00:23】
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