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    ギリシャのチーズ
    ギリシャの代表的なチーズといえば、やっぱり、フェタ。最近は日本のスーパーマーケットでも世界のいろんなチーズがお目見えしていますが、フェタはまだまだ少数派。だから、どうやって食べるの?とか、塩分高くておいしくないけどどうすればいいの?などの質問も多数。フェタを使った料理の楽しいブログはこちら⇒ http://naohoso.blog86.fc2.com:80/blog-entry-54.html フェタのオムレツがおすすめだそうです。
    ちなみに、デンマーク産などで同様のチーズがあるけれど、一昨年から「フェタ」の名称はギリシャ産のものだけに限られるようになりました。

    「ギリシャ料理交流会ご案内」はこちら⇒ カテリーナさんのギリシャ料理交流会
    feta




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    ギリシャ料理 | 【2009-02-21(Sat) 00:05:25】
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    ギリシャの新観光名所・・・新アクロポリス博物館、閉館中
    アテネから、新アクロポリス博物館についての興味深いニュースが届きました:
    ギリシャの長年の夢となっていた新アクロポリス博物館の開館式が6月20日に行われることになりました。19世紀はじめギリシャがオスマントルコに支配されていた時代、トルコの許可により、当時の駐トルコ英国大使だったエルギン卿がアクロポリスのパルテノン神殿の大理石を剥奪、英国に運びこみました。エルギンマーブルとも呼ばれているこれらの大理石は現在大英博物館に所蔵されていますが、ギリシャは長年にわたり返還するよう要求しています。英国側はギリシャに返還してもそれらを所蔵するスペースすらないというのが返還拒否の理由のひとつだったため、新アクロポリス博物館建設は長年ギリシャの課題となっていました。現在のアクロポリス博物館は1874年に完成したもので、パルテノン神殿の奥にありますが、あまり広くはなく、拡張の余裕もありませんでした。
    新アクロポリス博物館は米国人設計士バーナード・チューミ氏(Bernard Tschumi)とギリシャ人設計士ミハイル・フォティアディス氏(Michael Fotiadis)によるもので、パルテノン神殿からわずか280mの、アクロポリスの丘の南側に位置し、地下鉄アクロポリス駅のすぐ近くでもあります。
    自然光を多く取り入れ、ガラス張りでアクロポリスを眺めながらパルテノン神殿の彫刻を鑑賞できるように設計されています。大英博物館からのエルギンマーブル返還の保証はまだないものの、そのスペースは確保されています。博物館入口の1階は、展示会場、ショップ、2階はアルカイック期からローマ帝国時代の発掘物が展示され、3階はアクロポリスを一望にながめられるバーやレストラン、マルチメディア・オーディトリウム、最上階はアクロポリスの丘とパルテノン神殿の彫刻を同時に鑑賞できる長方形のパルテノン・ギャラリーとなっています。
    2007年10月にはカリアティスを含む大理石の彫刻をアクロポリスの丘から新アクロポリス博物館に運ぶ大作業が3台の大型クレーンによって行なわれました。今年の1月まで新アクロポリス博物館の一部は一般公開されていましたが、現在は6月の開館式に向けての準備に入り閉館しています。開館式は当初6百万ユーロの予算を組んで大々的に行なわれる予定でしたが、この経済危機の影響で予定は変更になり、質素かつ厳かな開館式になるそうです。 (A.B)
    アクロポリス入り口付近



    ギリシャ観光 | 【2009-02-20(Fri) 00:05:12】
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    ギリシャ語能力検定試験 (3) -ギリシャ語検定試験
    今年のギリシャ語能力検定試験の詳細が出ました。世界中のいろんな国で5月13日・14日に一斉に実施されますが、日本でも東京で受験できます。ギリシャの国が認定している試験で、近い将来、EU圏の各言語の検定試験と足並みをそろえることになるようです。資格として有意義かも!勉強する人のはげみにもなりますね。
    詳細はこちら⇒ 2009年ギリシャ語能力検定試験情報
    ギリシャ語能力検定試験


    ギリシャ語検定試験 | 【2009-02-19(Thu) 15:29:34】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    ギリシャ料理交流会 次回
    毎回好評の「カテリーナさんのギリシャ料理交流会」。ギリシャ料理を体験したい人、挑戦したい人、カテリーナさんとギリシャ語で話したい人、おいしいものが食べたい人、ワイワイガヤガヤ楽しみたい人、興味本位の人。。。みんな集合しましょう。
    詳細とお申込みはこちら↓
     http://e-girisha.com/info_plaza.html#info_cooking_schoolギリシャ料理交流会
    やっぱり、文化理解には食べることが一番。おいしくて幸せな気分になったら、みんな笑顔がこぼれます。。。
    食は文化・・・イメージ
    (おいしそうな写真の提供:ギリシャ通のK.M.さん)


    ギリシャ料理 | 【2009-02-13(Fri) 17:47:53】
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    ギリシャの埋葬方法・・・知ってますか?
    突然ですが埋葬のお話。ギリシャでは死者は必ず土葬で埋葬されます。が、近いうちに、火葬が認められることになりそうです。火葬の国の日本人から見ると、ちょっと不思議な感じがするかもしれませんが、多くのギリシャ人にとっては、まだまだ、「ええーっ、死者を焼くなんてありえない!!」という感じです。でも、今後は、監察医の許可が出れば火葬が認められるようになります。ただ、家族や親戚が火葬に反対だったり遺灰をどうするかについて意見がまとまらない場合は、検察官の出番となります。ちなみに遺灰は海や林などに散骨できるようになります。



    ギリシャのニュース | 【2009-02-11(Wed) 00:07:58】
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    ギリシャ料理の交流会
    明るくて、おおらかで、笑顔がステキで、料理が上手な、ギリシャのお母さんの代表みたいなカテリーナさん。そのカテリーナさんといっしょにおいしい料理をつくったり食べたりして楽しむ「カテリーナさんのギリシャ料理交流会」の次回の予定が決まりました。ギリシャに関する情報交換もできると大好評。料理しないで食べるだけの参加もOKっていうのもいいかも。。。
    ・日時:2009年3月20日(金・祝日)午前10時から。
    ・場所:東京・新宿(調理施設)
    ・メニュー:タコとマカロニのトマトソース煮、インゲン豆のスープ、サラダ、ギリシャのお菓子
    ★詳細は追ってお知らせします。
    いただきます


    ギリシャ料理 | 【2009-02-10(Tue) 15:27:42】
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    ギリシャ語能力検定試験(2)
    検定試験 ギリシャ語能力検定試験は「ギリシャ語センター(Κέντρο Ελληνικής Γλώσσας)」が主催しています。
    ギリシャ語センター(略称Κ.Ε.Γ.) は、1994年に設立され、テサロニキに本部を置く、ギリシャ文部省所管の公益法人-下部組織です。Κ.Ε.Γ.は、ギリシャ語,および第二言語または外国語としてのギリシャ語教授法に関して全般的情報収集・提供をする、国レベルでの拠点と位置づけられています。主な事業活動としては、①ギリシャ国内および国外においてギリシャ語を拡充・普及させること。②ギリシャ語の拡充・普及を通して、世界各地に分散するギリシャ系の人々のギリシャ・アイデンティティを深めること。③外国人ならびに国外居住ギリシャ人のためのギリシャ語教授法の整備組織化。④国内外におけるギリシャ語教師の支援 ⑤教材作成 ⑥その他、ギリシャ語の普及に関わること全般、があります。Κ.Ε.Γ.の内部組織は、辞典制作・言語学・ギリシャ語支援および普及活動・言語と文学-の4部門に分かれており、それぞれが言語教育分野における長年の空白と欠如を埋めるべく、数多くの調査プロジェクト事業にあたっています。

    <ギリシャ国内外における、外国語または第二言語としてのギリシャ語教授法>
    ギリシャ語は、話されること・教えられることが少ない言語のうちの1つに数えられ、他のヨーロッパ言語と比較してもギリシャ語の学習者数はそれほど多くありませんが、最近の20年間でみると、ギリシャ国内ならびに諸外国において、国の機関や民間団体が積極的に学習者数を増やそうという努力がみられます。
    ギリシャ語能力検定は1998年11月にギリシャ文部省によって制定された、レベル別ギリシャ語能力の認定試験です。ギリシャ国内外で、外国語または第二言語としてギリシャ語を教える人や学ぶ人の要請に応えるものとなっています。その試験の全面的かつ独占的監修ならびに試験開催の責任を担っているのがギリシャ語センター(略称Κ.Ε.Γ.)のギリシャ語支援および普及活動部門で、1999年に第1回の能力検定試験を実施しました。

    ギリシャ語検定試験 | 【2009-02-01(Sun) 22:07:45】
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