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    日本で観ることができるギリシャ演劇
    富山県の南砺市利賀村(とがむら)で8月15日から30日まで、世界各地の演劇が観られるSCOT Summer Season 2009 が催されます。その中の1つ、「アイアス」(原作:ソフォクレス)は、世界的演出家テオドロス・テルゾプロス氏がギリシャの劇団を引き連れてやってきての公演です。日本でギリシャの演劇を観ることができる絶好のチャンスです。


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    ギリシャ | 【2009-07-30(Thu) 16:33:27】
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    満月の夜・・・
    8月6日は満月です。
    その満月の夜、ギリシャ全国の81ヵ所の遺跡や博物館が営業します。しかも、なんと夜中の1時まで! 場所によっては、イベントがあったり、演劇の公演があったりします。1年のうち、たった1日だけしかできない夜中の遺跡散歩はいかが? どこも入場無料です。
    音楽演奏はないけれど、オープンする遺跡・博物館の一部を挙げると、アクロポリス、スーニオン、ビザンチン・キリスト教博物館、ディロス(デロス)、ドドニ、ネクロマンディオ、ヴォロス考古学博物館、サモスラキ島の神域、レスボス島のメサ、ミティリニの城塞、サモス島のヘラ神殿、ナクソス島のイリア、ティノス島のキオニア、サントリーニ島の前歴史時代博物館、コス島の遺跡等々。。。


    ギリシャ観光 | 【2009-07-30(Thu) 16:20:28】
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    新アクロポリス博物館報告
    総工費1億3千万ユーロをかけて完成した新アクロポリス博物館は、6月20日に開館式、翌21日から一般公開され、世界の注目を集めています。
    21日から23日の3日間はインターネットサイトから購入するe-ticketingを申し込んだ人だけが入館できたのですが、その6日前、15日にオープンしたe-ticketingの購入サイトは数時間で2550枚が売切れてしまいました。なんと最初の1週間で9万人が訪問したそうです。ギリシャ人のみならず多くの外国人が訪れています。
    1976年から33年もの長い間の念願がかなって完成した新アクロポリス博物館は1万4千平方メートルで、パルテノン神殿の後ろ側にあった今までのアクロポリス博物館の10倍の広さ、約4千点の展示物があります。オスマントルコに支配されていた時代に、当時の英国大使だったエルギン卿によってパルテノン神殿の一部が無残にも切りくずされて持ち出され、現在大英博物館に展示されています。そのパルテノン神殿の大理石をギリシャは長い間返還要求してきました。大英博物館側は、ギリシャにはそれらの大理石を展示するのにふさわしいスペースがないというのを拒否の大きな理由としてきました。ですから新アクロポリス博物館建設はギリシャにとって長い間の夢だったのです。2001年から建設が始まったのですが、何せアクロポリスのふもとのことですから、新たな古代遺跡が発掘され、そのたびに建設がストップしたのです。
    私も先日行ってきました。床はガラス張りでその下に発掘された古代遺跡がそのまま見えます。1階から2階にかけてはゆったりした上り坂のスロープで、古代のアクロポリスへの上り坂を象徴しています。両側には博物館建設工事場から発掘された古代人の生活用品や、当時の結婚式の様子などが描かれた甕などが展示されています。2階はアルカイック時代の像や、エレクティオン/カリアティスの像(6体の内5体、1体は大英博物館にある)、ニケ神殿、紀元前5世紀~紀元後5世紀の部分に分かれています。3階はレストランとコーヒーショップ、パルテノン神殿(夜は照明に輝いた)を眺めながら食事やコーヒー、軽食が楽しめます。とても印象的だったのはこのレストランでの食事料金が安いことです。博物館の周辺にあるレストランの半額。20ユーロで家族4人が食事できます。
    4階は有名なパルテノンギャラリーで、パルテノン神殿の大理石(ぺディメント、メトープ、フリーズ)の実物と大英博物館にある彫刻のレプリカが並んで展示されてあり、いかに多くの彫刻が剥奪されていったかが一目瞭然です。自然光を取り入れたガラス張りのギャラリーでパルテノン神殿を眺めながらそれらを鑑賞するのは素晴らしい経験です。
    次回は是非夜照明に照らされたパルテノン神殿を眺めながら鑑賞したいと思います。
    今年いっぱい入場料はたった1ユーロ、来年からは5ユーロになるそうです。
    (A.B.)
    博物館の展示物
    真っ白の部分は複製で実物は大英博物館が所蔵。
           

    ギリシャ観光 | 【2009-07-15(Wed) 08:50:27】
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