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    ギリシャの国民投票
    7月3日(金)
    明後日7月5日(日)が国民投票実施日。今日は国民投票直前の金曜日。夜7時30分から、アテネ中心部の国会議事堂前、シンダグマ広場で、「ヨーロッパの債権者側の提案に反対」のデモ集会が開催された。チプラス首相が演説し、提案に「ノー」と言おうと熱く語りかけた。同じ時間に、そこから1kmも離れていないパナティナイコスタジアムでは「ヨーロッパの債権者側の提案に賛成-ヨーロッパに残ろう」のデモ集会が開催されている。つまり、緊縮策受け入れ反対派と、緊縮策受け入れ賛成派が、それぞれデモ集会を開催して、一般市民参加を呼び掛けている。両方に行ってみた。結果は、反対派のほうが圧倒的に大勢の人でにぎわっていた。1960年代~70年代前半の闘争の歌を大音量で流し、みんなでシュプレヒコール「緊縮策に反対!」、労働組合のノリだ。 一方、賛成派の集会は、反対派の半分以下の人数で、アテネ市長やアテネオリンピックの金メダリストが「ギリシャはこれからもヨーロッパの一員。ヨーロッパは我々の家」、「国民投票の後は賛成派も反対派もみんないっしょになって国を建て直そう」と呼びかけてギリシャ国歌を歌う。それ以外に流れている曲は英語のポップやロック。反対派と賛成派の割合はほぼ同じで、拮抗している。国民が激しく真っ二つに分裂している様相。心配なのは、国民投票の結果が出た後、どうなるのかということ。多くの人々がそのことに不安を抱いている。どんな道を歩むことになるにしろ、国民が分裂しないで、みんなでがんばる、という流れにならないと、非常に危険だ。
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    ギリシャのニュース | 【2015-07-04(Sat) 22:10:28】
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